カメラ修理 サービス YCSの歴史
吉見氏は中学卒業後すぐに、親類が経営するカメラ店にて修行をし、
20代半ばで独立、大阪市城東区に『ヨシミカメラサービス』という
小さなカメラ店を構えました。

30歳目前、諸事情により一時期店舗を構えず事業を行いますが
、昭和58年、大阪府寝屋川市に小さな店舗を構えます。
しかし、昭和61年にレンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)が発売されてから
一般のコンパクトカメラさえ使用するお客様が減少し
更にパソコンが普及するにつれ、デジタルカメラやカメラ付き携帯も登場。
クラシックカメラを含む、フィルムを使用するカメラの利用が激減しました。
この間、カメラメーカーへの引き抜きのお話や
デジタルカメラの修理講習会などのお誘いもあったようですが、
独立する以前よりお世話になっているカメラ店様へ
修理を依頼してくださるお客様を大切にしたい気持ちと、
何よりクラシックカメラの修理にこだわり続けたプライドもあり、
毎年修理依頼が減少しながらも
“皆様のおかげでここまでやってこられた”と吉見氏は仰います。
今現在は、2年程前より店舗を閉鎖し、同じ寝屋川市ですが
、緑が多く空気の綺麗な地域でお仕事されております。